『アイヌ民話・十勝岳に纏(まつ)わる話➁』十勝岳の爆発とつなみ 2020年5月15日 およそ200万年の間に、現在の十勝岳~大雪連峰付近でおこった大規模火山噴火による火砕流堆積物がつみかさなって丘になりました。また、100 万年前から現在までの火山活動によって、十勝岳連峰がつくられました。(十勝岳ジオパーク構想HPから) 神居古潭(カムイコタン)のアイヌ民族はこの十勝岳の大噴火の様子を民話として語りつぐことで、火山の噴火の恐ろしさと泥流から逃れる方法を教えていました。大昔は今と違い観測体制はないので、十勝岳がいつ噴火するかわからない噴火災害に備えるため民話で伝えたのです。
新企画『アイヌ民族の民話・十勝岳に纏(まつ)わる話』➀オプタテシケと阿寒 2020年4月29日2020年5月13日 アイヌ民族の民話をもとにスケッチブックに絵を描き紙芝居として作成し、フットパスのガイドで使用している作品です。皆さんに見て頂ければ幸いです。ご覧ください。
上富良野の開拓者たち ~フロンティア精神に学ぶ~ 上富良野物語・二度の開拓 2020年4月25日2020年5月13日 上富良野開拓記念日清掃フットパスで、紙芝居『上富良野物語・二度の開拓』をフットパスで参加者の皆さまにガイドする予定でしたが、中止となりましたので、改めてホームページで閲覧できるように編集しましたのでご覧ください。
フットパス通信2020-1号ジエットコースターの雪道フットパス 2020年2月15日 令和2年フットパス始め「ジエットコースター雪道フットパス2020(令和2)2月11日」 を開催しました。ご覧ください。
令和2年フットパス始め「ジエットコースター雪道フットパス」開催報告 2020年2月11日 令和2(2020)年2月11日火曜日「建国記念の日」に上富良野町の西に広がる丘が美しい畑作地帯をアップダウンを繰り返しながら伸びるジエットコースターの直線道路で冬季間閉鎖されている雪道をスノーシューで散策しました。