『アイヌ民話・十勝岳に纏(まつ)わる話➁』十勝岳の爆発とつなみ

およそ200万年の間に、現在の十勝岳~大雪連峰付近でおこった大規模火山噴火による火砕流堆積物がつみかさなって丘になりました。また、100 万年前から現在までの火山活動によって、十勝岳連峰がつくられました。(十勝岳ジオパーク構想HPから)

神居古潭(カムイコタン)のアイヌ民族はこの十勝岳の大噴火の様子を民話として語りつぐことで、火山の噴火の恐ろしさと泥流から逃れる方法を教えていました。大昔は今と違い観測体制はないので、十勝岳がいつ噴火するかわからない噴火災害に備えるため民話で伝えたのです。

粉雪の道フットパスを開催しました。

本日12月29日(日)粉雪が降る中「粉雪の道フットパス」を開催しました。今年は降雪量が約20㎝と少なく予定のかんじき(スノーシュー)をつけないで約5㎞のウォーキングコースに変更して楽しみました。近日中にフットパス通信でお知らせいたしますのでお待ちください。

2019泥流地帯の道フットパス開催お礼➁

小説「泥流地帯」の映画化に向け、機運を盛り上げる上富良野高等学校の「応援隊」の生徒のうち5人が、「泥流地帯の道フットパス」に参加し、今年の活動の様子が北海道新聞富良野版に地域の話題として紹介されました。

上富良野高等学校「応援隊」の皆さまの活動を私たちも協力していきますので活動・勉学に頑張ってください。

「フットパス通信」近日中の公開に向けて編集作業中です。少々お待ちください。

Microsoft Word - 2019泥流地帯の道フットパス 道新富良野版上高応援団記事

2019泥流地帯の道フットパス開催お礼

昨日令和元年5月19日に2019泥流地帯の道フットパスを無事に開催することができました。

協力していただきました「三浦綾子記念文学館」、「フラワーランドかみふらの」、「上富良野十勝岳観光協会」、「十勝岳ジオパーク推進協議会」、「「泥流地帯」映画化を進める会」の皆さまに感謝申し上げます。

「2019泥流地帯の道フットパス」ご参加くださいました皆様お疲れ様でした。楽しめましたでしょうか?皆様からのアンケートを参考させて頂きながら、来年の開催に向けて準備を進めていきたいと思います。

本日、北海道新聞旭川上川版に記事が出ております。ご覧ください。道新記事5.20泥流地帯の道パス(2019.5