『アイヌ民話・十勝岳に纏(まつ)わる話➁』十勝岳の爆発とつなみ

およそ200万年の間に、現在の十勝岳~大雪連峰付近でおこった大規模火山噴火による火砕流堆積物がつみかさなって丘になりました。また、100 万年前から現在までの火山活動によって、十勝岳連峰がつくられました。(十勝岳ジオパーク構想HPから)

神居古潭(カムイコタン)のアイヌ民族はこの十勝岳の大噴火の様子を民話として語りつぐことで、火山の噴火の恐ろしさと泥流から逃れる方法を教えていました。大昔は今と違い観測体制はないので、十勝岳がいつ噴火するかわからない噴火災害に備えるため民話で伝えたのです。

粉雪の道フットパスを開催しました。

本日12月29日(日)粉雪が降る中「粉雪の道フットパス」を開催しました。今年は降雪量が約20㎝と少なく予定のかんじき(スノーシュー)をつけないで約5㎞のウォーキングコースに変更して楽しみました。近日中にフットパス通信でお知らせいたしますのでお待ちください。

北海道ネーチャーマガジンモーリーでかみふらのフットパスが紹介されました。

北海道ネーチャーマガジンモーリー№54(2019年12月13日発行・公益財団法人北海道新聞野生生物基金・定価本体900円+税)

特集 地域をつくる道しるべ フットパスの歩き方かみふらのフットパス小説『泥流地帯』を歩くが4ページで紹介されておりますのでお知らせいたします。(一部を掲載)